高齢期の健康管理について

大切な家族が、いつまでも健やかに過ごすために

動物たちも人間と同じように、年齢を重ねると体調や行動に変化が現れます。
「最近、よく寝ているな」「食欲が落ちてきたかも?」そんな小さな変化は、高齢期に差しかかったサインかもしれません。

当院では、シニア期(7歳頃〜)の犬・猫の健康を守るために、定期的な健康診断や予防ケア、高齢動物に多い疾患の診察を行っています。

高齢期に起こりやすい変化とは?

高齢になると、以下のような症状や疾患が現れやすくなります。

  • 食欲や体重の変化
  • 活動量の低下、寝てばかりいる 
  • 被毛のツヤがなくなる
  • 歯周病や口臭の悪化
  • 心臓、腎臓、肝臓などの慢性疾患
  • 関節の痛みや歩行の不安定さ
  • 認知機能の低下
    (ぼーっとする、夜鳴き など)

これらは「老化だから仕方ない」と思われがちですが、早期に発見・対応することで進行を遅らせたり、生活の質を保つことができます。

定期的な健康診断のすすめ

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高齢の動物は、年に2回の健康診断をおすすめしています。
当院では以下のような検査を行っています

  • 身体検査(体重、聴診、触診など)
  • 血液検査
  • 尿・糞便検査
  • レントゲン・超音波検査(必要に応じて)
  • 歯科チェック
  • 栄養や生活習慣のカウンセリング
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高齢動物のためのサポート体制

当院では、高齢動物の特性に配慮した診察やご案内を行っています。

  • 予約制でのスムーズな診察対応
  • 高齢動物への負担が少ない設備の搭載
  • 高齢動物の状態に合わせた負担の少ない治療法のご提案
  • ドッグジムに状態や性格に合わせたシニア犬用プログラムをご用意

お気軽にスタッフまでご相談ください。

一緒に過ごす時間を、より豊かに

「まだまだ元気そうに見えるけど、何かあったときに後悔したくない」
「最近ちょっと気になるな」と思われたら、どうぞお気軽にご相談ください。
健やかにシニア期を過ごせるよう、当院の動物医療の力とスタッフの愛情で健康をサポートいたします。

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