診療のご案内
一般診療
当院は各診療科に専門獣医師が在籍した幅広い症例に対応できる医療体制を整えた動物病院です。
その一方で日々の健康を支える「病気にならないための医療」にも注力しています。
一般診療による各種予防や健康診断、ちょっとした不調の早期発見は、愛犬・愛猫の健康寿命に大きく左右します。
主な診療
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1専門医が身近にいる安心感
もし高度な医療が必要になった場合も、すぐに専門診療へスムーズに連携できます。
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2一貫した診療記録による精度の高い健康管理
高い医療技術での健康チェックや予防を続けることで、小さな変化も早期に把握できます。
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3幅広い医療体制による総合サポート
一般診療と専門診療のチーム体制で、子犬・子猫期からシニア期まで、年齢や生活環境に合わせた「今必要なケア」を多角的に判断します。
ここ30年ほどで、ペットを取り巻く環境は非常に進歩しています。特に食生活の変化、室内外の増加、病気に対しての理解はペットの寿命を非常に長くしました。犬の平均寿命は30年前が約7.5歳、現在では14歳ほどといわれています。一昔前よりも、ペットと一緒に過ごせる時間が増えたということはとても嬉しいことです。
ただ、平均寿命が長くなったということは、以前よりもペットの高齢化が進んでいるということです。若い子と高齢の子を比較すると高齢の子の方が病気になる可能性は高いです。 人間の医療現場では、少子高齢化に伴い「平均寿命」よりも「健康寿命」に注目し、病気になってから治療するのではなく病気を予防することで健康増進を図る「予防医学」が叫ばれて久しいです。
ペットは身体の不調を自分で話すことができません。そのため、体調不良を訴えた時には病気がかなり進行していることも少なくありません。あと1年、あと半年早く病気を発見できていたらと思うことが多々あります。 また、獣医領域では病気の発見後、「積極的治療」を望まずに「緩和療法」を選択される方も少なくありません。「積極的治療」「緩和療法」に関わらず、大切なのは病気の「早期発見・治療」です
当院では「早期発見・治療」のための「予防医学」に力を入れています。 犬・猫の1年は人の4年分といわれています。ペットちゃんの「健康寿命」を伸ばすために健康診断を行うように心がけましょう。
毎日の健康を支える動物病院として
ワクチン接種や健康診断、ふとした体調の変化などお気軽にご相談ください。
「日常の健康相談ができる病院」として、そしてそれに連携した「幅広い医療を提供する病院」として安心してご来院ください。